2020年9月29日火曜日

中国産のクリード石

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ホームページ「鉱物」には拡大画像をのっけましたが、

全体像もせっかく撮影したのだからと、

掲載してみました。

中国産のクリード石は最近よく見かけるようになりました。

概して、

市場評価が高いようです。

この標本は、

ピンクみを帯びた紫色の小さな結晶が、

母岩に群晶しています。

この産地は蛍石で知られているハズで、

判明したとき、

あ、ソコ!?

って思いました。

蛍石とのコンボ標本もあるようで、

いいのがあれば、

ちと欲しゅうございます。

2020年9月5日土曜日

パパゴ石入り水晶

ケース幅:約 4 cm

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拙ホームページ「水晶」のほうにのっけております、
パパゴ石入り水晶ですが、
アレは両頭結晶がわかるように、
ななめ横から撮影しているので、
今回、真正面から撮影してみよーと。

申し訳ございませんが、
毎度のことながら、
完全なる、うちの子自慢ですね...(汗)

青いパパゴ石が入った水晶は、
レアと言っていいハズのシロモノで、
価格から言っても、
入手しにくい標本です。

そーゆーのが、
なぜ今、
手元にあるのか、
不思議で仕方ありません(笑)。

本当に、
運がよかったとしか、
言いようがないです。

とまれ、
話変わりますけど―、
コチラ↓

蛍石 → https://www.minamo-bunko.com/fluorite/

拙ホームページ「水晶」と「蛍石」が100個を超えまして、
ホームページ・ビルダーが重たくなったので、
101個目から別サイトに移そーと思ってやってみたけど、
なぜか、重たいまんまなんです(汗)。

今後、追加してゆく作業が難航しそーなので、
どーしーよーかと思っているところです。
アウトライン・モードだとサクサクなんですが、
文字の色などCSSが反映されないようなので、
作業できません。

検索するとおわかりいただけますが、
HPBの、
ページ数が多くなると重くなる問題って、
かなり昔からあるのに、
最新版でも改善されていない模様...(怒)

もーサイトを複製せずに、
また1からデザインなんかも変えて、
作ってみよ―かしら?
サイトをもう一個作るワケだから、
そーしてみよう。

おおむね、その方向でゆきマス。
またチェックよろデス!

でわ

2020年8月30日日曜日

ベニト石 - 鉱物標本に対する情熱の証



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このベニト石の母岩付き標本は昔入手したシロモノです。
母岩が大きいところが高ポイントだと思うのですが、
ちょっと細長いですかネ?...(汗)

今現在このクラスの標本を入手しようと思ったら、
かなり値が張るハズです。
当時は、手が届く価格だったらしいです。

この画像は別のところには載せたのですが、
鉱物標本専門のこのブログにはのっけてなかったなと思い、
記念碑的に置いておきます。

この標本は、
画像に写っているラベルからおわかりいただけるように、
Trinity Mineral Companyさんから購入しました。

近年、
非常に残念なことに、
店主のかたが亡くなられて、
今現在はウェブサイトは残っていますが、
営業はされていないようです。

入手した当時のことはまったく憶えていないのですが、
たしかあの頃はパソコンを初めて導入して、
インターネットを始めたばかりの頃だったハズです。
回線も最初はダイヤルアップで、
のちにADSL、そして光回線と変遷してきました。
ダイヤルアップの頃は、
回線代がかさむからとネットカフェを利用したりしてましたね。

さらに海外注文での鉱物標本の代金の支払いには、
国際郵便為替なるものを駆使していました。
今はペイパルいっぺんとーでチョー便利ですが、
アレはホント手間だし、手数料も取られるわで、正直しんどかった(笑)。
でも、
それだけ鉱物標本に対する情熱があったんですね、
よく考えると。

そんなこんなで入手した標本です。